本文へ移動

珠算検定

全国商工会珠算検定試験(1~10級)

全国商工会珠算検定試験は、「商工会法」によって設立されている法人の全国商工会連合会と都道府県商工会連合会が主催して全国2,822商工会地域で一斉に行われます。1級から8級までの合格者には、全国商工珠算連盟名誉会長の通商産業大臣と全国商工会連合会会長・都道府県商工会連合会会長との連名の合格証書が授与される、権威ある検定制度です。受験資格に制限はありません。詳しくは、お近くの商工会または商工会連合会へおたずね下さい。
受験資格
学歴、年齢、国籍に制限はありません
試験方法
毎年4回、全国の市町村商工会地区に設置する試験場で一斉に行われます
試験日
毎年2月、6月、9月、11月の4回
試験種目
1~8級は『かけ算・みとり算』
9、10級は『かけ算・わり算・みとり算』
※各級の合格基準
1~6級が300点満点、7~10級が200点満点
1~3級は240点、4~6級は210点、7~9級は120点、10級60点以上が合格。
申込期間
試験日の2ヶ月前から約1ヶ月間(詳細についてはお問い合わせください)
申込場所
全国の市町村商工会まで受験申込書を楷書で記入の上、提出してください。
なお1級受験者は最近1年以内に撮影した写真(上半身像・縦4.5cm、横3.5cm)を申込書に貼付してください。
合格発表
検定試験実施後、3週間以内に発表します。
TOPへ戻る